患者さんからよくお寄せいただくご質問や不安な点として、
リスクはあるのか、トラブルはないか、失敗はあるのか、等という点です。
ここでは、裏側矯正のメリット・デメリットをまとめております。参考になさってください。

メリット

CA

  • 装置を全て歯の裏側に付けるので、表からは矯正をしていることがほとんど分からない
  • 表からは見えず、他の人に気づかれることなく治療ができるため、日常生活でストレスを感じない
  • 仕事上、人前に出る人などに向いている ⇒モデル・タレント・CAの方など
  • 表側装置と比較すると虫歯のリスクは軽減される(歯の裏側は虫歯になりにくいため)
  • 装置が裏に付くくことで唇が出っ張ることがない
  • 装置に食べ物が挟まったり絡まったりしているところを他人に見られることがない ⇒関連ページ

デメリット

発音

  • 歯の裏側に装置があるので、違和感がある
  • 装置が舌にあたるため、しばらく発音に影響が出る場合がある(慣れてくると問題は無くなってくる場合が多い)⇒発音・滑舌のページへ
  • 治療費が表側矯正に比べて高くなる ⇒裏側矯正の治療費ページへ
  • 歯ブラシがしづらい
  • ブラッシングがしにくいため、清掃性が低下することがあり、歯周病のリスクが高まる

インビザライン(マウスピース矯正)、表側装置との比較

比較

インビザライン(マウスピース矯正)、表側矯正との比較表をご用意いたしました。
こちらのページもあわせてご覧ください。

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